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飯田祐巳のほわほわ紀行

飯田祐巳です!ネサフで見つけた興味深い記事をご紹介していきます!

飯田祐巳の子供でも簡単にチョコづくり💖

みなさん!

飯田祐巳が本日お送りするのは~~~~

子どもでも簡単に作れちゃう!

チョコレート!!!

お父さんやお友達に手作りチョコを自慢しちゃいましょ✨

子どもでも簡単に立体チョコレートが作れる「くるくるチョコレート工場」を試してみたよ!

発売当時から気になっていた「くるくるチョコレート工場」を購入しまして、さっそく子どもと一緒に作ってみましたよ!

先に感想を書くと、簡単に可愛い立体チョコレートが作れるので子どものテンションも上がりっぱなし!

より綺麗に、より美味しさを求めると方法はいくらでもあると思うんですが「子どもも簡単に!」というのがポイントですね。

また、チョコレートの種類を変えたり、混ぜたりすることで色々できそうな気配です!

写真とともに、チョコレート作りの様子をどうぞ。

くるくるチョコレート工場1

■用意したのは2種類のチョコレート!

「くるくるチョコレート工場」には、チョコレートの型が6種類と、本体、チョコレートを溶かす用のカップ、混ぜ棒、ラッピングシートが入っていて、チョコレートだけ購入すれば作れます!

取説には「市販のチョコレート」と書かれていましたが、箱には「meiji」のチョコレートが載っていたので、敬意を表してmeijiのチョコレートを購入。

あとは、ホワイトチョコレートもいいなぁということで、DARSを用意してみました。

▼meijiのチョコレート限定ではありません(笑)

くるくるチョコレート工場

▼くるくるチョコレート工場とチョコレート2種

くるくるチョコレート工場

■溶かして、注いで、くるくるして、冷やして!

作業的には、これだけです・・・!やはり、簡単に作れないと意味がないですからねぇ。

作り方の詳細は割愛させていただきますが、ポイントになりそうな部分をピックアップしながらご紹介できればと思います!

・チョコレートを溶かそう!

まずは板チョコを割り、専用のカップの中へ。30秒ほど電子レンジに入れ、よく混ぜてから再度10秒ほどチンします。2度ほど繰り返し、滑らかになったらOKです!

作ってみて思ったんですが、チョコレートの量を説明書通りピッタリにするよりも、少し多めに溶かしておいた方が良さそうですね。

※ちなみに、より美味しく、香りを保つためには「テンパリング」が必要となります。湯銭などでゆっくり溶かすことで滑らかなチョコレートを作ることができるんですが、今回は行っていません!

くるくるチョコレート工場_3

・型に流し込もう!

子どもが選んだウサギの型にチョコレートを流していきます。

この時にチョコレートがしっかり溶けていないと、うまく流し込めなかったり、くるくるする際にうまく広がらなかったりするので、手際よく行きたいところです!

と、言っても4歳の子どもでも作れたので、電子レンジで溶かす際にちゃんと溶けていれば特に問題なさそうですね。

あとは、部屋の気温が低すぎると固まるのが早いかも。

くるくるチョコレート工場_4

▼胴体の半分でふたをして本体にセット!

くるくるチョコレート工場_5

蓋をきっちり閉じたと思っても、はみ出ることくらい予想がついてましたさ・・・。(下の写真)やわらかいプラスチックケースですので、致し方ない部分はあります!

ここら辺はご愛嬌ですねぇ(笑)

広がってしまった場合、冷やした際に「羽根つき餃子」のようになりますが、特に問題なく取れますのでそこまで気にしなくてもよいと思います。

▼型からはみ出てる・・・。

くるくるチョコレート工場_6

・くるくるしていこう!

本体にしっかり固定したら、子どもお待ちかねのくるくるタイムです。1分間、1秒1回転を目安に回転させるようなんですが、さすがに小さい子どもには難しい・・・!

この回転が足りないと、均等な厚みのチョコレートが作れないので途中大人が手伝っても良いかもですね。

強すぎず、優しすぎない回転が重要。

※くるくるチョコレート工場の対象年齢は8歳以上になります!8歳なら一人で問題なく作れると思います!

くるくるチョコレート工場_7

・くるくるしたあとは、少しだけ待機!

しっかりとくるくるした後は、チョコレートが全体にいきわたるように「表」「裏」「垂直」「垂直(逆さ)」それぞれの向きにした状態で1分間ほどお待ちます。

子どもには、この時間が苦痛でたまらなかったようです(笑)

くるくるチョコレート工場_9

・冷蔵庫で約2時間冷やせば完成!

開始10分で1度裏返す作業はありますが、その後は2時間以上冷蔵庫で冷やせば完成です!型から取りだしたら、お好みのラッピングシートでくるんでみてください。

それにしても「かわいくて食べられないかも~!」なんて初めは言っていましたが、いざ食べるとなる時の切り替えの早さには驚きましたねぇ・・・。

くるくるチョコレート工場_ラッピング

ホワイトチョコレートでもチャレンジ!

同じ要領でホワイトチョコレートでも作ってみました。チョコレートの種類によって溶け方が違うので、ご注意ください!

また、食べたときの味わいは、もちろんチョコレートによって違いますので、色々な種類を作ってみると楽しいかもしれませんね!ナッツ入りのチョコレートで作ってもおいしそう。

※個人的には、スニッカーズで作ってみたいと思っています。

くるくるチョコレート工場_10

▼白いダースは、ものすごく滑らかになります。

くるくるチョコレート工場_11

・注意点がいくつか。

チョコレートの型ですが、冷蔵庫で冷やした後型から取り出しやすいように柔らかめの型になっています。

ちょっと言い過ぎかも知れませんが、ファーストフードなどのドリンクのふた?みたいな感じでしょうかね!雑に扱うと割れてしまったりするのでご注意ください。

また、あまりないとは思いますが、熱湯をかけてしまうと歪んでしまいそうな気配ですので要注意。

くるくるチョコレート工場_注意事項

2つ目は、チョコレートの厚さについて!

厚さが均等にならないと薄い個所から穴が開いてしまいます。しかし、こればっかりは完璧を目指すのは難しいかもなぁ。

くるくるの際に少しだけ意識しながら作業できるとよいですねぇ!

くるくるチョコレート工場_注意事項2

しかしながら、バランスが悪くなったせいで何もしなくても立ち上がってくれるハートのチョコレートが完成しましたよ(笑)

くるくるチョコレート工場_注意事項3

■立体チョコレートが完成!

完成した地立体チョコレート(一部)がこちらです!

各チョコレートで作ったものと、クマと貝殻については2種類を混ぜて作ってみました。

クマの方は、顔と足の部分に先にミルクチョコレートを入れ、少しおいてからホワイトチョコレートを入れて作ったものです!

ミルクチョコレートがもう少し固まってからホワイトチョコレートを入れるべきだったなぁ。一部滲んでしまってますね。

くるくるチョコレート工場_完成

余ったチョコレートは、自宅にあった某アンパンとカレーパンのキャラクターの型に流しこんでみました。

これはこれでいい感じですな・・・!

くるくるチョコレート工場_余ったチョコで

子どもの満足度も高く、2015年初めての買い物(おもちゃ)としていいものを購入したと思います!

初めにも書きましたが、ポイントとしては「子どもが簡単に作れる!」という部分ですね。

より本格的に作る場合にはほかの方法もあると思いますが、電子レンジ(または湯銭)にさせ気を付ければ、子どもだけでも簡単に作れるので良いと思います。

あとは購入時の価格帯ですかねぇ。

発売当時は4,000円くらいしていたので足踏みをしてしまいましたが、今回の買い物では3,000円で購入できました!この1,000円でだいぶ印象が変わるのですよ(笑)

本記事更新時の在庫状況は、Amazonが少なめ、楽天トイザらス公式が多め、という感じですね。(私は、トイザらス楽天市場店で購入しました!)

ご興味ある方は、各サイトでチェックしてみてください!

とってもかわいい形のチョコができるんですね(^▽^)/💛

作る過程も楽しそうで子供もとっても喜びそうです!

飯田祐巳も試してみたいチョコづくりでした💖